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  <title>日々是闘い。〈木村光一の独白〉:映画／TVドラマ</title>
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  <tabline>現実は精巧に造られた夢である。〈長谷川りん二郎の言葉〉</tabline>
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    <title>原子力戦争──原田芳雄氏の死を悼む。</title>
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    <dc:subject>映画／TVドラマ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　19日、俳優の原田芳雄氏が亡くなられた。とても好きな俳優だった。　高校１年のとき、私の故郷に映画のロケ隊がやって来て、実家の近所で撮影が行われたことがあった。主演俳優が原田芳雄らしいとの噂を聞きつけた私はレイバン擬きのサングラスをかけ、自転車のペダルを漕いで現場に駆けつけた。というのも、中学高校と私は松田優作にかぶれていて、その兄貴分である原田芳雄にも強く惹かれていたからだ（サングラス、髪...]]></content>
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    <title>ドリームガールズ</title>
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    <author><name>leicacontax</name></author>
    <dc:subject>映画／TVドラマ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[先日のアカデミー賞で話題になったドリームガールズ。劇場の混雑が予想されたため、先週末、賞の発表前に観に行って来た。伝説的ブロードウェイ・ミュージカルの映画化だけに、音楽シーンのクオリティが高く、とくにアカデミー助演女優賞を獲得したジェニファー・ハドソンの絶唱シーンは鳥肌モノ。この作品が演技初挑戦とは思えない堂々たる女優ぶりといい、こういった才能が後から後から続くあたり、さすがアメリカはエンタ...]]></content>
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    <title>映画鑑賞覚書１</title>
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    <dc:subject>映画／TVドラマ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ここ数ヶ月、けっこう映画を観ているのだが、面白い作品ほどいろいろ書き記しておきたいという気持ちが強過ぎて、かえってブログに書きそびれていた。詳しくはいずれまた徐々に作品毎にまとめるとして、とりあえずメモ代わりの覚書を記しておこうと思う。

〈十三人の刺客〉
■ 1963年／東映／監督：工藤栄一／出演：片岡千恵蔵、内田良平、西村晃、丹波哲郎、里見浩太朗
＊ 裏「七人の侍」とでもいえそう...]]></content>
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    <title>チャーリーとチョコレート工場</title>
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    <author><name>leicacontax</name></author>
    <dc:subject>映画／TVドラマ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ティム・バートン監督の映画は、どの作品を観ても平面的だ。
『バットマン』や『マーズ・アタック』はコミックだし、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』は、お伽噺の絵本。それらの奥行きのなさを、物足りない、深みがないと批判する映画ファンも少なくないようだが、そんな平面的世界こそティム・バートンがティム・バートンである所以。この作品は後者のお伽噺。物語はコミックよりさらに単純で、ひねりもどんでん返...]]></content>
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    <title>クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ！オトナ帝国の逆襲</title>
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    <author><name>leicacontax</name></author>
    <dc:subject>映画／TVドラマ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[
昨晩、テレビで〝また〟観てしまった。
この作品、５年前に製作された『クレヨンしんちゃん』劇場映画シリーズ第９作なのだが、観る度に不覚にも落涙を余儀なくされてしまう〝上質なオトナ〟の映画だ。
劇中に登場する『20世紀博』という昭和テーマパークが昨今の〝20世紀懐古ブーム〟を見事に予見しているばかりか、なにしろ『クレヨンしんちゃん』というキャラクターおよびアニメという表現手段を用いながら、過去...]]></content>
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    <title>モーレツ！　大人計画まつり〜その３『真夜中の弥次さん喜多さん』</title>
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    <author><name>leicacontax</name></author>
    <dc:subject>映画／TVドラマ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[モーレツ！　大人計画まつり〜その３は宮藤官九郎初監督映画『真夜中の弥次さん喜多さん』。原作は、しりあがり寿のコミック。原作を読んでいないので比較はできないが、おそらく、映画全体のシュールなトーンは基本的にそこからの引用なのだろう。ワイルドで男らしい弥次さん（長瀬智也）とヤク中の喜多さん（中村七之助）。二人は愛し合うホモのカップル。物語の前半は喜多さんのヤク中を治すための伊勢参りの道行きを描い...]]></content>
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    <title>モーレツ！　大人計画まつり〜その１『イン・ザ・プール』</title>
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    <author><name>leicacontax</name></author>
    <dc:subject>映画／TVドラマ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[WOWOWで開催中の〝モーレツ！　大人計画まつり〟を一晩〝観戦〟。
松尾スズキ初主演映画『イン・ザ・プール』。今年５月に下北沢・本多劇場で行われた大人計画本公演『まとまったお金の唄』。昨年話題になった宮藤官九郎初監督映画『真夜中の弥次さん喜多さん』。通常、映画２本と演劇１本を一気に続けて観るだけでも大変なのに、全部、一筋縄ではいかない大人計画つながり・・・観ているうち、これは鑑賞ではなく観戦...]]></content>
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    <title>アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜</title>
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    <author><name>leicacontax</name></author>
    <dc:subject>映画／TVドラマ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

私がとても好きな、もしくは記憶に焼き付いて忘れられないテレビドラマには困った共通点があります。古くは『悪魔のようなあいつ』『昨日、悲別で』、いちばん新しいところでは『下北サンデーズ』などがそうなのですが、簡単に言ってしまうと、これらは鳴り物入りでスタートしたにもかかわらず、いずれも期待された視聴率を稼げずにおわってしまった、いわゆる期待はずれという不名誉なレッテルを貼られているという点で...]]></content>
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    <title>爆裂都市〜BURST CITY</title>
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    <author><name>leicacontax</name></author>
    <dc:subject>映画／TVドラマ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

先日、DVDを購入してひさしぶりに石井聰互監督の『爆裂都市』を観た。
この映画は観る度に印象が変わり、私のなかではつねに評価が定まらない。
それでも、毎回、なんらかの意味で圧倒される刺激的な映画であることは間違いない。
「これは暴動の映画ではない。映画の暴動である」が劇場公開時（1982年）のキャッチコピー。まさに的を射ている。近未来の架空の貧民窟を舞台に、ロッカーとチンピラとキチガイと...]]></content>
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    <title>ザ・ヒットパレード〜芸能界を変えた男・渡辺晋物語</title>
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    <author><name>leicacontax</name></author>
    <dc:subject>映画／TVドラマ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[金曜と土曜の二夜連続ドラマ「ザ・ヒットパレード〜芸能界を変えた男・渡辺晋物語」（フジテレビ21:00〜）を観た。渡辺プロダクション創始者・渡辺晋の生涯と戦後芸能史を描いたこのテレビドラマ。夕飯を食べながら何気なく観始めたのだが、気がつけば没頭していた。

オープニングは初めてのテレビの前に近所中の人々が集まって大騒ぎになるという、昨今の昭和レトロブームの映画やドラマではお約束のエピソード...]]></content>
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    <title>妖怪大戦争</title>
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    <dc:subject>映画／TVドラマ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[CSチャンネルで妖怪大戦争を観る。
〝天才〟三池崇史マジック！
またしてもやられたという感じだ。
SPEED主演の『アンドロメディア』もそうだったが、三池監督作品はそれがアイドル映画だろうが大作だろうがおかまいなし。自由奔放な作風は変わらない。いつだって撮りたいように撮っている。それでいて商業映画のツボはしっかり押さえており、偏狭な作品主義には決して陥っていない。時に人を食ったような斬新な演...]]></content>
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    <title>決闘高田の馬場（原題／血煙高田の馬場）</title>
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    <author><name>leicacontax</name></author>
    <dc:subject>映画／TVドラマ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[昨日、CS日本映画専門チャンネルで録画してあった「決闘高田の馬場（原題／血煙高田の馬場）」（1937日活映画／マキノ正博・稲垣浩監督／阪東妻三郎主演）を観た。
この映画は、先日、パルコ歌舞伎として上演された「決闘！高田馬場」の事実上の原作。舞台の作・演出にあたった三谷幸喜は、少年時代に観たこの映画の記憶からインスピレーションを得たと明言しており、映画も舞台も、最大の見所は伯父の窮地に駆けつけ...]]></content>
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    <title>あずみ２〜Death or Love</title>
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    <author><name>leicacontax</name></author>
    <dc:subject>映画／TVドラマ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[WOWOWにて「あずみ２」鑑賞。
金子修介監督作品ということで期待していた。だが、いまひとつノリきれず。
ダイナミックに弾けまくっていた北村龍平監督の前作「あずみ」との違いを、続編では主人公あずみの苦悩、人間ドラマで表現したかったと聞く。
しかし、使命（戦のない世の中を実現するという大義）のため兄弟同然に育った仲間を殺すという前作で描かれたエピソードを幾度もフラッシュバックさせて苦悩の...]]></content>
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    <title>オペラ座の怪人</title>
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    <author><name>leicacontax</name></author>
    <dc:subject>映画／TVドラマ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[
WOWOWにて「オペラ座の怪人」鑑賞。
音楽も映像も美しい。有名な同舞台を忠実に映像化した作品でもあるらしい。
しかし……長〜いMTVを観たような感じ。正直、そんな印象しか残らなかった。

少し前、深夜に映画の「ラ・マンチャの男」（1972年イタリア映画。アーサー・ヒラー監督。ピーター・オトゥール、ソフィア・ローレン主演）を観て、それから帝国劇場の舞台へ足を運んだことがあった。
映画は想像...]]></content>
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    <title>蒲田行進曲</title>
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    <author><name>leicacontax</name></author>
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    <content type="html"><![CDATA[

80年代、日本映画はどん底の時代だった。
東映、東宝、松竹のメジャー３社は製作本数を大幅に減らし、70年代にいちはやくロマンポルノに活路を見出して路線転換していた日活（にっかつ）はそれでもじり貧の一途をたどり、角川映画だけがひとり気を吐いている、そんな頃・・・それでも映画の世界に憧れ、大学でせっせと８ミリフィルムの自主映画を製作していた学生たちに、１本の映画が夢と勇気（ちょっぴり切なさを...]]></content>
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