猫の日。
2006年 02月 22日
荒川選手、村主選手、素晴らしかった。とくに五輪の大舞台で自己ベストの点数を叩きだした荒川選手の演技には鳥肌が立った。それにしても米国選手たちの自信満々の自己アピールには感心。ジャンプが決まる度に「どーよ!」とばかりのポーズと表情。失敗が許されない緊張で大半の選手が硬くなっている中、いったいアメリカ人のあの図太さはどこからくるのだろう。国民性? もし、それも訓練の賜なのだとしたら、どんな訓練をしているのか、ぜひ、訊いてみたい。
いつも思うのだが、安藤選手は、選曲といいあの衣装といい、どうも彼女の持ち味とは違っているような気がしてならない。結果、本来の武器であるジャンプに失敗して減点。本末転倒。考え過ぎじゃないのだろうか? 若さゆえの一途はともすれば己を見失う。いまはまだオールラウンダーを目指すより、自分の武器に徹底的に磨きをかける段階なのでは? 周りの大人たちがもっとうまくリードしてやればいいのに。素人ながら、そんなことを感じている。
過剰な期待も無責任。観ていて気の毒だ。
そんなわけで遅く起きてテレビを点けたら、2月22日の今日は「猫の日」だと言っていた。
にゃん、にゃん、にゃんで2月22日だとか。20年近く前に制定されたというのだが知らなかった。別に知っていたからなんだというわけでもないが(笑)。
記念に愛猫「ニコ」の画像をUP。


