日々是闘い。引っ越しました。
2006年 02月 15日
禍い転じて福。ファンサイトで知り合えた皆さん、また楽しくやりましょう。
新しい出会いにも期待しています。
とりあえず、今回はテストです。

最近、新しいデジカメを買いました。
昨年の12月、猪木さんのバングラデシュ視察に同行した際、愛用のデジカメ(CONTAX TVS DIGITAL)が突然作動しなくなるアクシデントがあり(今思えばそれも暗示的)、帰国後、以前から憧れていたライカ・ブランドのデジカメを思いきって購入。レンズ以外の中身は全部パナソニックの被り物と陰口を叩かれているカメラですが、私は大いに気に入っています。
時々、家の窓から撮る東京の夜明け。
夜と朝が混在するこの時間が、私は大好きです。
私のお気に入りデジカメ/LEICA D-LUX2パナソニックLUMIX DMC-LX1がベース。外観デザインを除いてスペック的には同じ性能といわれているが、実際は画質の味付けがパナソニックとライカでは異なるらしい(パナソニック版と使い比べていないためどう違うのかはわからない)。特徴は世界初「16:9」(ハイビジョンと同じ画面比率)モード搭載。従来のデジカメにも上下の画面を切り落とすだけの横長画面はあったが、この機種は通常4:3画面で有効600万画素、16:9画面では有効840万画素と左右に画面が広くなった分、240万画素がプラスされるのでワイド画面でも画質劣化がない。さらに、搭載のライカ製レンズは28mm(35mm判換算16:9時)と広角。スケール感のある画面撮影が自在で構図の制限を受けず、狭い室内でも楽々撮れる。大きめのレンズ口径の効果もあるのか、同じF2.8の他のデジカメと比べて暗さにも強い(パナソニック自慢の手ぶれ補正機能も相まって、被写体が静止していれば内蔵ストロボを使用しなくても、ほぼ見た目に近い感じに写る)。ライカというブランドへの憧れとデザイン性の高さを理由に即買いしたが、予想以上の性能ですっかり手放せなくなった。所有の悦びを満たしてくれるデジカメは滅多にない。パナソニック・ヴァージョンより3万円高いが、間違いなく、その差額以上の満足はある。*ちなみにこの画面はCONTAX TVS DIGITALで撮影。画面では大きく見えるが実物はコンパクト。ポケットに入ってしまう。
私のお気に入りデジカメ/CONTAX TVS DIGITAL技術の進歩が著しいデジタル機器の世界では、2003年モデルのこの機種はスペック的には既に時代遅れ。液晶は小さくて見にくく、屋外ではほとんど使い物にならない(そのためではないだろうが、このカメラにはデジカメには珍しい光学ファインダーがついている。つまり、普通のカメラにある覗き穴。これがあるとフィルムカメラの構えで撮影できる)。とはいえ、当時のハイエンド機種だけに有効500万画素は画質的に不足はない。なにより35mmコンパクトカメラの名機といわれたCONTAX Tシリーズを踏襲したチタンボディが重厚でカメラらしくていい。私は写真を撮っているという感覚を重視しているので、デジカメにもカメラらしさを求めている。そもそもこの機種もその理由から購入した。だが、チタンボディの質感の高さに比べ、プラスティック部分の仕上げがあまりにもチープ。シャッターのレスポンスもイマイチ鈍い。所詮デジカメかとがっかりしたものの、それらの不満は撮影画面を見て解消された。搭載されているカールツァイスレンズ特有の透明感と品のいい色調表現。結局は画質で納得。昨年末、取材中にデータが消えるという大トラブルがあって最近は使っていないものの、基本画質はLEICAよりこちらの方が好み。オーバーホールしてコンディションを整えれば、味わいのある画が撮れるカメラとしてまだまだ使い続けられそう。ただ、ボディはちょっと大きめ。撮影にはちょうどいい大きさなのだが、厚みと重量があるためポケットに入れて携帯というわけにはいかない。
*画面はLEICA D-LUX2で撮影。
風景的にも画質的にも綺麗な映像ですねー。
今後はこちらで自由な意見や情報交換が出来れればと思います。
かつて新間氏が猪木さんを富士山に例えてました。遠い位置から
見ているのが、良いかも。。
公式サイトの一番乗りも馬鹿仁さんでしたね。
ここは画像も大きくUPできるので、過去画像も含め、これからいろいろお見せしていきたいと思ってます。より自由に、気楽にやりましょう。
浅田さんのコンタックスT2は調子どうですか? レンズの解像度や空気感の表現など、いいカメラですよね。私が愛用しているのはデジカメ版のTVS DIGITALで、レンズには大満足なのですがいかんせんKYOCERA製のボディは若干問題ありです。まだ修理に出していないのでなんともいえないのですが、KYOCERAのカメラ事業撤退で今後のメンテナンスに不安もありますし(流行にとらわれず長く使い込めるカメラをと考えて購入したのに参りました)。
新間さんは時々真実を語る方ですね(笑)。
私は直接面識はありませんが、共通の知人がいて、その方から興味深く楽しい語録を訊かせてもらってます。
でも、マクロで見てもミクロで見ても同じ見え方しかしない人間は魅力がないのと同じでしょう。その落差もまた人を惹き付ける蜜。ただ、猪木さんの蜜は強い毒でもあります。
十年くらい前、ターザン山本さんからこんなことを言われました。
「木村さん! あなたは猪木イズムという毒を飲み干して、それでも腹をこわさなかった珍しい人ですよ!」
毒と薬は紙一重。人体のツボと急所の位置もまた同じなのです。
私のT2は会長との思い出の証言者です。ただ京セラがどこまで面倒みてくれるか不安です。
猪木さんは毒と言うか磁場を持ってます。それで狂ってしまう人の多いこと。話は変わりますが、今月の二十日は会長の誕生日?
表と裏で誕生会がありますね。私はどっちに行こうかな??(爆)
UPしましたのでよろしければ読んでみてください。

