プロレスラー・アントニオ猪木年表/1991(平成3)〜1992(平成4)
2021年 03月 22日
■1991(平成3)
1月5日 フロリダ州マイアミ沖。祖父が病死した洋上で尚美夫人と挙式を行う。
1月31日 赤坂・全日空ホテル。「アントニオ猪木の明日へ走る闘魂外交」と銘打たれたパーティの席上、南極での環境イベントの開催を表明。
2月7日 東京都知事選出馬表明。
3月12日 東京都知事選出馬撤回。
4月30日 両国国技館。「豊登激励チャリティー興行」開催。芳の里、百田敬子(力道山未亡人)、アニマル浜口、新間寿らが闘病中の豊登を激励。新日本プロレス旗揚げの際に尽力してくれた豊登に対し、猪木は「最大の恩人」と感謝の念を伝える。
7月3日 長崎・島原。新日本プロレスと雲仙普賢岳の被災者を訪問。
8月5日 南米視察から帰国。貧困にあえぐペルーへの援助を呼びかける。
11月1日 埼玉医科大学で講演。
11月10日 駿河台大学で講演。
12月13日 馳浩と記者会見。タイガー・ジェット・シンと馳浩の「巌流島ノーピープル・マッチ」を発表。18日、シンと馳は猪木との対戦を懸けて闘い、馳がKO勝ちを収める。
■1992(平成4)
1月4日 東京ドーム。461日ぶりのリング復帰。馳を卍固めで下す。
2月14日 佐川急便問題について記者会見。
3月1日 横浜アリーナ。新日本プロレス20周年記念興行「超戦士IN横浜アリーナ」で木戸修と組み、長州力、木村健悟組と対戦。木戸が長州のラリアットに沈む。
5月17日 大阪城ホール。馳浩と組み、ムッシュ・ランボー、ブラッド・レイガンズ組に勝利。
5月23日 京王プラザホテル。サハリンの2万人収容のサッカー場で「国際平和・文化・スポーツ祭典」を開催すると発表。
11月23日 両国国技館。天龍源一郎が長州力に挑戦を表明。その勝者との対戦を要望。

