Zamka Pastel〈36〉 クラシックな指環(命名sato-tos)
2009年 04月 26日

二度と同じ絵柄には会えません。
とくにこの撮影に使っているZamkaPastelという万華鏡はオイルチェンバー方式といって
柄の元になっているさまざまな色形のピースをオイルが動かしています。
そんなわけで撮影している間にもオイルのゆっくりした動きに合わせて柄が変化し続けており、まさに一期一会。
そのときの光線の具合も影響しますから、
ときにはこんな渋い色彩世界も現出します。
いまさらながら思うのですが、
万華鏡を被写体にしたというところ、 leicacontaxさんの表現者としての
センスですね~。
『クラシックな指輪』という言葉が浮かんだお写真です♪
この色合いのせいなんでしょうか・・・
とても落ち着きます。
これからも自由な命名、お願いします!(笑)
きゃーうれしゅうございます♪~
えっ・・もしかして、『コピライター、デビュー?!』
(いやいや調子に乗ってはいけませんね。。(^_^;))
イメージを引き出してくれて、自分の思いつかないことばを思い出させてくれるleicacontaxさんの写真は、ワタシ的には、『ことばと写真』の融合?!感覚です。
うーーん。やっぱり「ふたかわ」むけましたね??笑~
喜んでいただけたなら私も嬉しゅうございます(笑)。
見つめるだけの万華鏡写真から
皆さんとイメージのキャッチボールを楽しむ万華鏡写真へ。
(これまでもsato-tosさんとの楽しいキャッチボールはありましたが。笑)
それができたら、この写真を撮り続けることの意味が生まれると思いました。
基本的には早いもの勝ち?(笑)
楽しんでください。

