時々、CONTAX。

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〈CONTAX TVS DIGITAL〉空気が澄んで天気がいい日、時々、CONTAX TVS DIGITALが恋しくなる。使ってみれば、まったく欠点だらけの鈍重なコンデジとしかいいようがないのだけど、何十枚かに一枚、想像を超える写真が撮れていることがある。この一枚は、まさにそれ。このカメラにしか撮れない写真の味わいというものが、たしかに存在する。
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by leicacontax | 2008-11-23 13:57 | Comments(0)

祝! GR購入2周年。

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〈LEICA DIGILUX3〉愛機GR DIGITALを購入して本日で2周年。すでに発売から丸3年以上経っているデジタル機器としてはれっきとした旧型。しかし、画質、使い勝手共、いまだに手放せない貴重な1台。このカメラを手にして撮る快感に目覚め、私は写真を撮らずにいられない体質になってしまった(笑)。
上の写真はGRデジタル発売3周年を記念して出版された『GR DIGITALコンプリートガイド』(発行/ソフトバンククリエイティブ)の付録『アルミ合金削り出しオリジナル・シルバーリング』装着ヴァージョン。
このコンプリートガイドは、既刊の『GR DIGITALパーフェクトガイド』と『GR DIGITALパーフェクトガイド2』にプラス、新刊『GR DIGITALⅡ パーフェクトガイド』というムック本の3冊セット販売企画。
私はすでに前記2冊は購入済みだったのだが、つい、このツボを衝くシルバーリングという豪華付録欲しさに書店へ(苦笑)。こんなことは付録を楽しみに小学館の学習雑誌や少年漫画誌を買いに走ったとき以来。いい歳してうまい商売にのせられてしまっている悔しさもないではなかったものの・・・結果は、まあ、ご覧の通り大満足!(笑)
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〈LEICA DIGILUX3〉初代GRの唯一の弱点は液晶モニターの見にくさ。明るい屋外ではまったくといっていいほど役に立たない(3年前の液晶としては水準以上のレベルなのだけど・・・)。さて、そんなとき大活躍するのがオプションの光学ファインダー(カメラ上部に着けた覗き窓)。
昨年のGRⅡ発売の際、もっと小型でスマートな専用ファインダーも新たに用意された。たしかにこの旧型ファインダーをGRに装着すると頭でっかちになってバランスがよろしくない。が、見かけはともかく、夜間撮影などでやむを得ずスローシャッターになった場合、眉の辺りに押し付けてぶれないようカメラをしっかり固定するのには、この大きさが実にちょうどいいのである。手ぶれ補正機能もないストイックなGRを夜の写真散歩のお供に出来るのも、このファインダーのおかげ。
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by leicacontax | 2008-10-25 03:44 | Comments(7)

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昨晩、風邪でぐずぐずになりながらネットを眺めていたら、ついにGR-D40mmテレコンバージョンレンズ(35mm換算)発売とのニュース発見! はやる気持ちを抑えきれず、さっそくビックカメラやマップカメラのサイトへアクセス。ところが、いずれのショップでも入荷待ちあるいは注文販売との注釈付きでがっかり。
この40mmコンバージョンレンズ、かなりのGR-Dユーザーが待ち望んでいたアクセサリーだけあって、やはり当分は争奪戦必至の気配。いま手を打っておかないといつ入手できるかわからないと気を取り直し、今朝10時、有楽町のビックカメラへ直行。ひょっとして、在庫品すべてに売約が入っているのではないかとの不安もよぎったものの、カメラ売り場に一番乗りしてみると、発売日は昨日、さすがに今日の時点ではそこまで品薄には至っていなかった。
で、すんなり購入できてひと安心。風邪で体調が思わしくないため、家に帰ってから試し撮りするつもりだったのだけど、我慢しきれず帰路の途上で開封してセッティング。新橋駅前でさっそくテストした。

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〈RICOH GR DIGITAL +40mmテレコンバージョンレンズ〉
GR-DやDIGILUX3の28mmの画角に感覚が慣れきってしまっている私には、初めて体験する40mmの画角は思った以上の違和感だった。しかも↑の写真を見ていただいてもわかるように、このコンバージョンレンズ、けっこうでかくて重い(21mmワイドコンバージョンレンズよりあきらかに重たい)。まるで別のカメラを操作しているように全然しっくりこない。おまけに逆光の場面で光学ファインダーを覗こうとして、純正ファインダーが28mmと21mmにしか対応していないことにも思い当たり、結局、見にくい液晶モニターで構図の垂直だけおおまかに意識してシャッターを切ることとなった。
他にも数カット撮影。しかし、片手に荷物を持ちながらだったこともあり、ほとんど手ぶれを起こして失敗(21mmではそんなこともあまりないのだが・・・)。この重量バランス。慣れるまで、しっかりホールディングしないと駄目なようだ。
とはいえ、肝心の画質は文句なしだった! ズームレンズで味わえない単焦点GRレンズ特有のクリアさは少しも損なわれていない。大袈裟でなく、コンバージョンレンズ1本追加しただけでまったく別のGR-Dを手に入れたような満足。GR-D2が発売され、旧モデルとなってしまったGR-Dというカメラだが、ここにきてまさかのリフレッシュ! まだまだ楽しませてくれそうだ。
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〈RICOH GR DIGITAL +40mmテレコンバージョンレンズ〉
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by leicacontax | 2007-12-30 17:43 | Comments(4)

祝! GR購入一周年。

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〈LEICA DIGILUX3〉本日、GRデジタルを購入して一周年を迎えました。機種そのものは発売2周年のロングセラー(今月、ついに生産完了。いよいよ年末には後継機種が発売されるとの専らの噂)。この1年間にGRで撮影したカット数は約2万2千! 撮らずにはおられない! そんな気持ちにさせられた初めてのカメラでした。後継機種はもちろん気になりますが、散歩カメラのメインの座は当分不動。大事に使っていきたいと思ってます。革のボディケースも、すっかり馴染みました。
以下、ちょうど1年前にカメラテストがてら撮った写真を記念に数カットUP。GRのおかげで多少写真がうまくなった気になっていたのですが、こうして見ると、あまり変わっていないような・・・。
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〈RICOH GR DIGITAL〉
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〈RICOH GR DIGITAL〉
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〈RICOH GR DIGITAL〉
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〈RICOH GR DIGITAL〉
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by leicacontax | 2007-10-25 11:45 | Comments(2)

デジカメの衣替え。

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〈LEICA DIGILUX3〉 暑くなってきたのでデジカメも衣替え(笑)。ライカから新しく発売されたC-LUX2というコンデジ用のオリジナル・キャリングストラップとハンドストラップのブラウンとブラックをそれぞれ購入。ご覧のブラウンのキャリングストラップは、邪道かもしれませんがD-LUX2に使用している革ケース(本来はD-LUX3用)に付けてみました。ちなみにキャリングストラップについている四角いポケットのようなものはSDメモリーカードホルダー(2枚収納)。ワンポイントのLeicaの型押しが素敵です。
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〈LEICA DIGILUX3〉 ブラウンのハンドストラップ。キャリングストラップと同じ革素材。革ですが布のように柔らかくていい感触です。カメラはD-LUX2。
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〈LEICA DIGILUX3〉 ブラックのキャリングストラップはブラックボディのGR-Dにつけてみました(普段使っているARTISAN &ARTISTのネックストラップは夏の汗で汚れてしまいそうなので、涼しくなるまで休ませます)。質感的に現在使用中のGR-D専用ボディケースとコーディネートしてもナイス。夏の間は天気と気分で使い分けようと思ってます。今回の画像にはありませんが、ワンポイントで赤が入っているハンドストラップも購入。それもGR-Dにとてもよく似合います。
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by leicacontax | 2007-06-06 14:44 | Comments(0)

再び復活。CONTAX TVS DIGITAL

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〈CONTAX TVS DIGITAL〉 

昨日は有楽町まで出掛けてきた。GRD購入をきっかけにオーバーホールしたCONTAX TVS DIGITALの画像に、先月、異常を発見。何回シャッターを切っても、画面の特定箇所にうっすら滲んだような影が・・・。伝票にはCCDの画素調整済みと記載されていたためサービスセンターに問い合わせたところオーバーホールのやり直しと決定。再び愛機をGW前に再入院させていた。それが完了したとの知らせを受け、足を運んだという次第。
受け取り時の説明によれば、染みのような影はCCDではなくレンズのトラブルだったらしく、レンズユニット全交換で対応したとのこと。二度手間ではあったが新しいレンズに無償交換してもらえたわけで、私としては結果オーライと納得。なぜなら、前回、サービスセンターがこの異常を見過ごしていなければ当然レンズユニット交換も有料──推測だが、その料金も含まれればオーバーホール代金は最低でも倍以上(もしかしたら3倍以上)になっていたはずだった。なにしろCONTAXに搭載されているカールツァイスレンズは今でもSONYのカメラの看板になっている高性能レンズ!CONTAXはレンズが命なのだ(ニヤリ)。

で、サービスセンターの帰りに有楽町のガード下でテスト撮影。明暗差のある厳しい条件のため暗部がだいぶ潰れ気味。しかし、もともと私は影が影としてしっかり写る銀塩フィルムのような感じが好きなのでそれはOK。むしろ久々にこのカメラの味が確認出来て嬉しかった。問題の染みのような影はもう少し明るい画面を撮影してチェック。問題はなかった。よかった、よかった。

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〈LEICA DIGILUX3〉

どうせ買うならトレンドに左右されず長く使えるデジカメをと、奮発してこの機種を選んだのが4年前。その後デジカメは猛スピードで進化とコストダウンを遂げ、最近では当時のこのカメラの購入代金を出せば高性能な一眼レフが買えてしまう世の中になった。そんなわけで、バッテリーの持ちは悪い、撮影後の読み込み時間はやたらかかる、液晶は小さくて見にくい、と、今ではこのカメラを使う理由を見つけるのが難しいくらいになってしまっている。が、それでも手放す気になれないのはなぜだろう。あきらかに不完全。なのに可愛い。私はマニアックな性格なのだろうか・・・。
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by leicacontax | 2007-05-20 11:52 | Comments(0)

ついに、デジタル一眼。

突然ですが、本日、ついに、ついにデジタル一眼レフカメラを購入してしまいました。
しかも、当初予定していたPENTAX K10ではなくLEICA DIGILUX3という身の程知らずの上級機──デジイチ初心者の私にとって、K10Dだって使いこなせるかどうか自信がなかったというのに──です。
急なデジイチ購入と身の程知らずのLEICA選択の原因は妻の衝撃の一言。
「半分私が費用出すから思いきってライカにしましょ!!」
ここ数週間、実は我が家はデジタル一眼レフカメラを購入する、しない、で紛糾していたのですが、昨晩、急に妻が心変わり。で、使い勝手より何より、とにかく第一に所有欲を満たしてくれるカメラを! という彼女特有の価値観にあれよあれよと押し切られ、買っていいって言ってんだからいいじゃねえかと調子にのってやってしまったわけです。もとより、このカメラは価格がネックで初めから諦めていただけ。密かに憧れていましたから反対する理由はなく──いや、今でもまだ大人げなく興奮しています。
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はっきりいってボディもレンズもでかくて重い! とても散歩カメラにはなりそうもありません。しかし、所有しただけで得も言われぬ満足に心が満たされたのはたしか。まだ数枚しか撮っていませんが、シャッターを押した瞬間に今まで味わったことのない快感がありました。操作も一筋縄にいきそうもありません。でも、それさえ楽しくなってしまうような、そんな予感のするカメラです。これまでの散歩写真とは違う、新しい写真との向き合い方が生まれるかもしれません。
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〈LEICA DIGILUX3〉
記念すべきファーストショット。モデルは愛猫ニコ。取り説もなにも読まず、とりあえずシャッターを押したのでちょっとピン甘。でも、背景のボケ具合など、なかなか素敵です。
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〈LEICA DIGILUX3〉 
部屋が暗い割にきれいに撮れました。大口径レンズはかなり明るいです。天気のいい日に外で撮るのが非常に楽しみなレンズ。色調もしっとり落ち着いて大人な感じ。

使いこなせるようになるまで、かなりの時間を要しそうですが、はじめての一眼レフ。じっくり、楽しみながら行こうかと思っています。

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LEICA D-LUX2(向かって左)とLEICA DIGILUX3
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by leicacontax | 2007-04-25 18:31 | Comments(8)

本日、昨年末に注文したGR-D用のMCプロテクター他、諸々の小物がようやく届いた。
レンズを埃や水滴、もしくはそれらを拭き取った際に付着する汚れから守るため、アダプターの先端にプロテクター(フィルター)を装着して万全を期すことにしたのであるが、カメラの扱いが極めて大雑把だった私にとって、これは大変な進歩。GR-Dを使うようになって、遅ればせながら道具をケアする意識が芽生えたのである。
しかし、GR-Dはアダプターを付けると非常に中途半端なルックスになってしまう。そこで、試しに使っていないメーカー純正フードを取り付けてみたらこんな感じになった。
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アダプターを買うともれなく付いてくるこの角形フード。
「ボディに対してサイズがでかすぎ」「質感が安っぽい」と、ユーザーの間ではおおむね評判がよろしくない。かくいう私も、1度もこれを付けて外に出たことはなく、GR-D友達のatu-hiraさんのブログ(f2.8+sight-光 景-)で、かっこいいフードのチョイスや見事なカスタマイズぶりを目の当たりにする度、やっぱり純正はなしだな、という思いを強くしていた。
ところが、こうしてレンズの前にプロテクターを1枚取り付けてみると、ちょっと悪くないような気がしてきた。プロテクターの分だけレンズの存在感が強まり、本体を包む革のボディケースの影響もあって全体のボリュームがアップ。それほどフードが異様に思えなくなってきたのだ。
もちろん、この組み合わせはatu-hiraさんのカスタマイズによるGR-Dの洗練には遠く及ばないのであるが、そもそも、私のように四角くてでかい外付けファインダー(純正)の使用を前提にしている限り、どんなにかっこいいフードを付けてもスマートなシルエットにはなり得ない。つまり、純正アクセサリーを一切排除する覚悟がなければ、GR-Dというカメラの小粋なカスタマイズは不可能なのだ(といって、この純正ファインダーは非常にクリアで見易い。さらに28ミリと21ミリの両方の画角に対応。優秀なアクセサリーなので排除は考えられない・・・)。
ちなみに、コアなGR-Dユーザーの間ではカスタマイズの第一歩として、レンズの筒を被うアダプターを革張りにするのが流行っている。純正フード同様、その質感がチープだと嫌われているせいだ。私も前々から真似てみたいと思っている。しかし、実は、本日届いた諸々の品の中には液晶の保護シートも含まれていたのであるが、私、そのシートさえまともに貼れず、結局、だめにしてしまったのである(情けない)。
そんな初歩的なことさえできない私・・・当分、上級者の真似などとうてい無理だと悟った次第。
それにしても、やっぱり、この純正フードってイケてない?

話は変わって、掃除をしていたらこんなモノが出てきた。
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これは妻が小学生の頃から使っていたという年季の入った銀塩カメラ。革のケースがカビていて、中身もろとも捨てようとしたのを寸でのところで思いとどまらせた。昔のコンパクトカメラというのは佇まいがなんともいえず、使わないにせよ捨てるのは惜しい。置物としてデスク周りに飾ることにした。

で、ふと、こんなモノがあることも憶い出した。
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'88年頃、たしか2万台限定という触れ込みで売り出された企画モノカメラ(デザインは奇抜でも中身はいたって普通)。当時、購入は抽選でプレミアがついたほどの人気だった。転売目的で買った人が随分いたと聞いているが、私は使い倒してご覧の通り傷だらけ。残念ながら、物入れの奥に仕舞い込んでいる間に電池の液漏れで使用不能に。勿体ない事をした。

他にもつい最近まで仕事に使っていたペンタックスの銀塩コンパクトカメラが1台。こうして見ると、とくに写真を趣味にしていたわけでもないのに、いつでもカメラが傍らにあったのがわかる。LEICA D-LUX2で火が点き、GR-Dで本格化した写真熱。元々、嫌いではなかったようだ。
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by leicacontax | 2007-01-08 18:32 | Comments(3)

最近、沸々と湧き上がる物欲を抑えきれない(苦笑)。
GR DIGITAL購入の際、メーカー純正ネックストラップも合わせて買って使用していたのだが、どうしてもデザインが気に入らなかった。で、昨日、ネットで見つけた〈ARTISAN&ARTIST製 GR DIGITAL専用ボディケース&ネックストラップ〉に目を奪われ、つい、吸い込まれるようにクリック。
本日、商品到着。
最初、ネックストラップの裏側の革から粉っぽいカスが出て閉口したものの、何度かコロコロ(カーペット用粘着テープ)を転がしてみたところ問題解決。さっそく首にかけてみた。しっとり柔らかく、ナイロン製の食い込んでくる感じとは全然感触が違う。純正から替えたのは、やっぱり正解と納得。
ボディケースは着けてみるまでちょっと不安があった(GRDはサイズがコンパクトな上に背面レイアウトが複雑。革ケースはよほど出来がよくないとフィットしないと思われたのだ)。が、着けてみてにんまり。カッコイイ。無骨で愛想のないGRが小粋になった。肝心のホールド感も問題なし。操作系では電源ボタンが押しにくくなったが、これはむしろ不用意に電源が入らない&人に撮ってもらう際、シャッターと電源を間違われるリスクが低くなったともいえ、結果オーライ。革の厚みで背面のダイヤルが使えなくなったものの、私はほとんど操作は別のボタンでしているのでこちらも問題なし(ダイヤル問題は使っているうちに革が柔らかくなって解決。ちゃんと回せるようになった)。
革製品は使えば使うほど道具や手に馴染み、風合いにも味が出てくる。
ますます、GR DIGITALを使い込むのが楽しみになったのはいうまでもない。
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ネックストラップは革紐の取り外しが可能。ご覧のようにハンドストラップに早変わりする。

〈画像/CONTAX TVS DIGITAL〉
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by leicacontax | 2006-12-07 23:38 | Comments(4)

LEICAのカメラケース。

ネット注文したカメラケースがようやく届く。商品入荷次第発送ということだったので到着がいつになるかわからずやきもきしていた。待つこと3週間。待った甲斐はあった。
実はこのケース、今年発売されたD-LUX3用。だが、幸運なことにカメラ本体のサイズ、デザインがほとんど変わらないため私のD-LUX2にも使えると知って一も二もなく注文した。とかく短いスパンでの買い替えが前提のコンパクトデジカメのケースはチープと相場が決まっている。にしても、昨年購入したD-LUX2用の布製ケースにあってはそれを遥かに上回る(下回る?)、到底LEICAとは思えない問題外の代物だったため、今まで我慢して裸のまま持ち歩いていた(デザインの良し悪しのレベルではない。信じられないことにサイズがカメラと合わず、出し入れにさえ苦労するのだから呆れてモノが言えなかった)。このキャメル色の革製ケース。むしろブラックボディのD-LUX3よりシルバーのD-LUX2の方が似合っていると思う。仕上げもしっかりしていて上質。仕事にもプライベートにも気持ちよく使えそうで満足。かっこいいということは、とても重要だ。
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*画像はRICOH GR DIGITALで撮影。
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by leicacontax | 2006-12-03 20:30 | Comments(2)