2006年 02月 16日
爽やかな気分です。
ブログの引っ越しを済ませたら、本当に住処を引っ越したようにすっきり。
実家を出て一人暮らしを始めた気分!? そんな感じです。
やっぱり、その場で停滞しているくらいなら行動を起こすべきですね。
闘おうという意気込みこそが己を救う。
いや、きっと、それしか自分を救う道はないのでしょう。

当面は思いつくままつれづれにしたためていこうと思ってます。
しばらくはとりとめもない内容がつづくでしょうが、
なにか、心にひっかかることがありましたらコメントください。
(ブログの内容に関係ないことでもOKです)

写真は今年の正月、朝の散歩のときに撮った東京の日の出。
六本木ヒルズから東京タワーを望んだ景色です。
ライカのレンズはモノクロ処理をするとその味が際立ちますね。

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# by leicacontax | 2006-02-16 09:54 | 東京タワー | Comments(0)
2006年 02月 15日
日々是闘い。引っ越しました。
諸事情から閉鎖になるアントニオ猪木公式ファンサイトから、一足早くこちらへ引っ越しました。
禍い転じて福。ファンサイトで知り合えた皆さん、また楽しくやりましょう。
新しい出会いにも期待しています。
とりあえず、今回はテストです。
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最近、新しいデジカメを買いました。
昨年の12月、猪木さんのバングラデシュ視察に同行した際、愛用のデジカメ(CONTAX TVS DIGITAL)が突然作動しなくなるアクシデントがあり(今思えばそれも暗示的)、帰国後、以前から憧れていたライカ・ブランドのデジカメを思いきって購入。レンズ以外の中身は全部パナソニックの被り物と陰口を叩かれているカメラですが、私は大いに気に入っています。
時々、家の窓から撮る東京の夜明け。
夜と朝が混在するこの時間が、私は大好きです。


f0070556_1902454.jpg私のお気に入りデジカメ/LEICA D-LUX2

パナソニックLUMIX DMC-LX1がベース。外観デザインを除いてスペック的には同じ性能といわれているが、実際は画質の味付けがパナソニックとライカでは異なるらしい(パナソニック版と使い比べていないためどう違うのかはわからない)。特徴は世界初「16:9」(ハイビジョンと同じ画面比率)モード搭載。従来のデジカメにも上下の画面を切り落とすだけの横長画面はあったが、この機種は通常4:3画面で有効600万画素、16:9画面では有効840万画素と左右に画面が広くなった分、240万画素がプラスされるのでワイド画面でも画質劣化がない。さらに、搭載のライカ製レンズは28mm(35mm判換算16:9時)と広角。スケール感のある画面撮影が自在で構図の制限を受けず、狭い室内でも楽々撮れる。大きめのレンズ口径の効果もあるのか、同じF2.8の他のデジカメと比べて暗さにも強い(パナソニック自慢の手ぶれ補正機能も相まって、被写体が静止していれば内蔵ストロボを使用しなくても、ほぼ見た目に近い感じに写る)。ライカというブランドへの憧れとデザイン性の高さを理由に即買いしたが、予想以上の性能ですっかり手放せなくなった。所有の悦びを満たしてくれるデジカメは滅多にない。パナソニック・ヴァージョンより3万円高いが、間違いなく、その差額以上の満足はある。*ちなみにこの画面はCONTAX TVS DIGITALで撮影。画面では大きく見えるが実物はコンパクト。ポケットに入ってしまう。


f0070556_19402937.jpg私のお気に入りデジカメ/CONTAX TVS DIGITAL

技術の進歩が著しいデジタル機器の世界では、2003年モデルのこの機種はスペック的には既に時代遅れ。液晶は小さくて見にくく、屋外ではほとんど使い物にならない(そのためではないだろうが、このカメラにはデジカメには珍しい光学ファインダーがついている。つまり、普通のカメラにある覗き穴。これがあるとフィルムカメラの構えで撮影できる)。とはいえ、当時のハイエンド機種だけに有効500万画素は画質的に不足はない。なにより35mmコンパクトカメラの名機といわれたCONTAX Tシリーズを踏襲したチタンボディが重厚でカメラらしくていい。私は写真を撮っているという感覚を重視しているので、デジカメにもカメラらしさを求めている。そもそもこの機種もその理由から購入した。だが、チタンボディの質感の高さに比べ、プラスティック部分の仕上げがあまりにもチープ。シャッターのレスポンスもイマイチ鈍い。所詮デジカメかとがっかりしたものの、それらの不満は撮影画面を見て解消された。搭載されているカールツァイスレンズ特有の透明感と品のいい色調表現。結局は画質で納得。昨年末、取材中にデータが消えるという大トラブルがあって最近は使っていないものの、基本画質はLEICAよりこちらの方が好み。オーバーホールしてコンディションを整えれば、味わいのある画が撮れるカメラとしてまだまだ使い続けられそう。ただ、ボディはちょっと大きめ。撮影にはちょうどいい大きさなのだが、厚みと重量があるためポケットに入れて携帯というわけにはいかない。
*画面はLEICA D-LUX2で撮影。
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# by leicacontax | 2006-02-15 09:33 | プロレス/格闘技/ボクシング | Comments(6)