2006年 03月 01日
万華鏡Ⅴ
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# by leicacontax | 2006-03-01 00:00 | Comments(2)
2006年 02月 28日
燃えよドラゴン
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私の人生を決定づけたといっても過言ではない映画。
ブルース・リーはアントニオ猪木に次ぐ私の永遠のアイドルである。
この映画が、夢も希望もない片田舎の少年を格闘技に目覚めさせ、
映画製作(=表現)という夢を与えてくれた。
初めてスクリーンで観たのが32年前。
それから数えきれないくらい観ているが、
色褪せるどころかますます輝きを増す奇跡の作品。

ブルース・リーは格闘技の先駆者としても近年、評価が高まっている。
この映画の冒頭の少林寺の試合のシーン。
リーは打撃の他に関節技まで披露しているが、
格闘技が認知された現在ならともかく、当時の観客に関節技の知識は皆無だった。
そのシーンは本編の撮影が終了した後、
リーが自ら追加撮影してロバート・クローズ監督に送ったといわれている。
映画というエンタテインメントの中でも、リーは武道家としての存在証明を怠らなかったのだ。

■燃えよドラゴン
1973年/ワーナーブラザース製作/ロバート・クローズ監督作品
世界の格闘技ブームのルーツにして、アクション映画の金字塔。それまでローカルだった香港映画を世界市場へ導き、後のジャッキー・チェン、ジェット・リーら中国人スターのハリウッド進出の突破口を作った。
この作品以降、アクション映画のスタイルは一変した。
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# by leicacontax | 2006-02-28 01:34 | 映画/TVドラマ | Comments(4)
2006年 02月 28日
気になる一言〜歌舞伎俳優 尾上松緑
歌舞伎の美は、醜さと紙一重。
土俗的な感じのきたないサナギから、
奇麗なチョウが誕生するような美しさがある。

 尾上松緑
(朝日新聞2006.2.27夕刊インタビュー記事より抜粋)
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# by leicacontax | 2006-02-28 00:26 | 気になる一言 | Comments(0)
2006年 02月 28日
万華鏡Ⅳ
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# by leicacontax | 2006-02-28 00:00 | Comments(0)
2006年 02月 27日
勝利を印象づける一発。
WBCスーパーフライ級タイトルマッチ「徳山昌守(王者)×ホセ・ナバーロ(挑戦者)」をテレビ観戦。
王者にとっては防衛がもっとも難しいトップコンテンダー(ランキング1位選手)との指名試合。モチベーションの低下から引退も囁かれる徳山だったが、蓋を開けてみれば見事な王者の闘い。3-0の判定での防衛はさすがの一言だった。
前半こそ面白いように右ストレートがヒット。しかし、怯まないナバーロ。中盤以降は徳山もボディ打ちに遭い我慢の展開。減量に苦しんだ影響だろう、見るからにキレがなくなる。スタミナ不足は否めなかった。
それでも、徳山は並みのチャンピオンではない。試合全体を通して絶対に落としてはならないラウンドは確実にポイントをものにする。そして圧巻は、中盤以降の失速を、最終ラウンド、離れ際の右のクリーンヒット一発で挽回してしまう巧さ。調子が悪いなら悪いなりに、現時点での自分の長所と欠点を冷静に見極め、出るところは出て、退くところは退く。負けないためのしたたかさ。クレバーなボクシングとは彼のファイトをいう。
試合後、徳山は王座返上をほのめかした。それが引退宣言なのか階級転向を意味するのかはわからない。31歳。いずれを選択するにしても、今はしばしの休息が必要だろう。
徳山選手、おめでとう。そして、おつかれさま。
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# by leicacontax | 2006-02-27 23:00 | プロレス/格闘技/ボクシング | Comments(0)