<   2010年 09月 ( 34 )   > この月の画像一覧

東京タワー1869

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by leicacontax | 2010-09-30 00:00 | 東京タワー | Comments(0)

楽園。

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by leicacontax | 2010-09-29 15:53 | Comments(2)

袋小路。

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by leicacontax | 2010-09-29 00:52 | Comments(2)

東京タワー1868

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by leicacontax | 2010-09-29 00:06 | 東京タワー | Comments(0)

カミングアウト。

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by leicacontax | 2010-09-28 03:10 | Comments(2)

東京タワー1867

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by leicacontax | 2010-09-28 00:06 | 東京タワー | Comments(0)

TJさんへの回答。

みなさんから自由に書き込みをいただいている〈『33年ぶり!! 猪木・アリ 異種格闘技世界一決定戦 死闘の舞台裏』を見た。〉のコメント欄がそろそろいっぱいになってきましたので、あらためましてここにTJさんへの回答という形で、最近、私が格闘技やアントニオ猪木について感じたことを久々に記します(コメント欄でも回答済みですが一部補足しました)。

>木村さん、ごぶさたしています。
UFCでのフランク・ミア v.s. ミルコ ですが、フランク・ミアってほんとうに強いのだな、って思いました。
それと、石井ですが、やっと猪木のところにアドバイスをもらいにいったようですね。猪木のタオルをかけて猪木のテーマを使わせてもらっている以上、どうしても負けられない、という決意がくみ取れました。

TJさん、こんばんは。
ミルコ選手が柔術系のミア選手に膝蹴りでKOされたというのはかなりショッキングでした。
レスナー選手を破ったこともある実力者のミア選手ですから、その結果には驚きませんでしたが、私はいまだにミルコ選手が本来の実力を発揮しきれずにいることが気になっています。案外、命の危険を省みない職業を経験したことのある、あるいは本物の戦場に生まれ育ったミルコ選手のような人間は、逆にすべてが管理された金網でのファイトには不向きなのではないか・・・ふとそんな気がしたのです。

というのも、ミルコ選手が活躍してきたK-1やPRIDEのリングでは、いざとなれば体の一部だけでも場外へ逃がすことができたし、ロープ際でのストップ・ドント・ムーブなどのルールも同様に利用することが可能でした。プロレスの反則ファイブカウントやロープブレイクや場外へのエスケープほど自由ではないにしても、K-1やPRIDEにも同様の曖昧なニュアンスは残されており、百戦錬磨のファイターほどそれを巧みに使いこなしてダメージを防いだり戦局をコントロールしたりしてきたことは間違いありません。

元々、真剣勝負とは勝つ為にはなりふりかまわない、端から見れば身も蓋もないものです。喧嘩や果たし合い、あるいは命のやりとりのような極限状況の闘いになればなるほど、相手の意表をつくこと(試合ならルールの間隙をつくこと)が勝利の重要な鍵であることは、〝真剣勝負の神〟宮本武蔵の数々の果たし合いにおける非道や卑怯にさえ見えるシビアな戦術を振り返るまでもなくあきらかです(武蔵は勝って生き残るため、つねに闘いの現場の状況や気候や対戦相手の心理まで計算し尽くし、絶対に自分が不利な状態では闘わなかった)。

しかし、UFCに代表される現代の総合格闘技はリアルファイトであることを視覚的に強調するため、逃げ場のない金網ファイトを考案しました。オクタゴンと呼ばれる八角形の金網の内側はファイトに集中するしかない究極の格闘空間となり、その空間においてもっとも有利で効果的な技術だけがさまざまな格闘技から取捨選択され、洗練されたことによって競技としての完成度は一気に高まりました。しかし、興行の規模が拡大するにつれ、事故を完璧に回避する必要にも迫られ〝フリーファイト〟のイメージとは裏腹に細部まで管理された闘い=スポーツとなっていった。つまりUFCはあくまでボクシングに代表される近代格闘技の定義の拡大に過ぎないわけで、私には正直、ミルコ選手のUFCにおける闘いも、K-1やPRIDE時代よりもスポーツライクにしか見えないのです(良くも悪くも、日本の格闘技イベントにはスポーツに収まりきれない何かがある、と感じるのは私だけでしょうか)。

石井彗選手に『炎のファイター』と『闘魂タオル』の使用が許可された件については、はっきりいってなんだか釈然としません。
というのは、プロレスという限界を設定しない枠組みを用い、格闘技からショーから喧嘩から、時には命のやり取りまで辞さない闘いをやってみせてきたアントニオ猪木と、柔道は柔道、総合は総合、プロレスはプロレスと、いちいち区別して考えるのが常識となった、いまどきの格闘家の思考から一歩も出られそうもない(事実、彼の窮屈そうなファイトがそれを体現している)石井選手とでは根本が違い過ぎます。
たぶん、総合格闘技に憧れて育った世代の石井選手には、かつてのプロレスやそれを自由自在に操ったアントニオの感性は土台からして理解不能・・・私にはそうとしか思えないのです。
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by leicacontax | 2010-09-27 23:17 | プロレス/格闘技/ボクシング | Comments(27)

東京タワー1866

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by leicacontax | 2010-09-27 00:30 | 東京タワー | Comments(0)

東京タワー1865

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by leicacontax | 2010-09-26 00:12 | 東京タワー | Comments(0)

東京タワー1864

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by leicacontax | 2010-09-25 06:06 | 東京タワー | Comments(0)