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2006年 09月 30日
東京タワー142
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〈LEICA D-LUX2〉

〝かかしまつり〟と東京タワー。
東麻布商店街のお祭りは、下町感覚に溢れています。
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by leicacontax | 2006-09-30 00:00 | 東京タワー | Comments(0)
2006年 09月 29日
17歳の本音。
昨晩、録画しておいたボクシング『バレリオ・サンチェスvs.亀田大毅』戦(9月27日、後楽園ホール)を観た。
3人のジャッジのうち、2人が1ポイント差で亀田選手を支持し、残る1人が引き分けというきわどい判定だったが、私の採点でもほぼドロー。手数を取るならサンチェス選手(そちらを重視すればサンチェスの1ポイント勝ち)、有効打なら亀田選手。亀田選手が勝てたのは、いくら打たれても一歩も後退せず、あくまで〝打たせて打つ〟というファイター・タイプの闘いを全うできたから。一度でも弱気になってさがっていたなら、その瞬間からジャッジの眼はサンチェス選手有利に傾いていたに違いない。僅差ながらも勝利を呼び込んだのは、亀田選手の豊富な練習量に裏打ちされたスタミナ(打たれ強さ)と気力。ジャッジがそちらを取ったという意味では、この試合はあきらかにヒット数を競うゲームの色合いが強いアマチュアとは一線を画したプロの試合としてジャッジされたといえよう。

トレーナーの史郎氏と兄の興毅選手は「有効打で大毅の圧勝のはず。観客が騒いだのも判定のせい。好き嫌いで採点をつけられたらたまらん」「こんなんじゃボクシングできへんやんか。おれらアマチュアとちゃうぞ」と不満を述べたという。
彼らの信条とする〝倒すことを目指す〟ボクシングからすれば、手数でポイントを重ねるアマチュア・ボクシングと同じような基準で判断されたのではたまらないという思いが強いのだろう。たしかに近年のプロボクシングは手数を重視する傾向にあり、ファイター受難の時代ではある。しかし、その分を差し引いても、この試合の亀田選手は打たれ過ぎていた。いくらファイター・タイプといえどディフェンスはボクサーの必須条件。試合後、サンチェス選手が「あの内容では20歳で終わってしまう」と苦言を呈したというが、それは負け惜しみではなく、若い亀田選手へのキャリア18年を数えるベテランボクサーの適切なアドバイスだったと思う。

実際、17歳でキャリア6戦。普通の同年代のボクサーならまだ4回戦か、やっと6回戦に上がったばかりといったところ。亀田大毅選手がいくら非凡といえど、通常、とても世界ランカーと試合ができる段階ではない。亀田選手自身も、「相手は強かったし、いい試合できた。相手は35戦目、オレは6戦目。あそこまでできて自信になった」と語ったが、実にそれは、初めて〝17歳の新人ボクサー〟が口にした本音だったように思う。
どんなに強がってみせても、17歳は17歳、リングで対戦する相手は相手を痛めつけるテクニックにかけては海千山千の大人達。怖くないわけがない。兄の興毅選手然り、彼らの生意気で時に尊大な態度は、その恐怖心と周囲の過剰な期待に圧しつぶされないための必死の抵抗なのだ。

今朝、テレビではこの試合後に起った観客同士の乱闘騒ぎへのバッシングが行われていた。「亀田ファミリーのおかげでボクシングはとうとう警察が介入しなければならないほど地に堕ちた」というようなことをインテリと思われる解説員がしたり顔で発言しているのを見てなんだか無性に腹が立った。
私は現場にいたわけではないので騒動の本当のところはわからない。テレビでもその場面は当然カットされていたし、報道を見てもはなから一方的なものばかりで判断の材料には到底ならない。テレビでは、「プロである以上、観客の野次にもセコンドは耐えなければならない」「ボクシング会場で野次られるのは当り前」とも言っていたが、私はそれにだって限度というものがあると思う。
はなから試合そっちのけで野次ることだけを目的にした観客は客ではない。名指しで個人攻撃をされれば怒って当然だし、周囲の観客が不快に感じて腹を立てるのは当り前だ。多分、その場に私が居合わせていたなら、試合に関係のない汚い野次の主を許さなかったと思う。それは純粋に試合を楽しみに来ている他の観客の権利の侵害だからだ。会場の緊張した空気はささいな野次で簡単にぶち壊しになってしまう。実際、私は試合会場でそんな客を何度かたしなめたことがある。そのときは相手が素直に聞き入れてくれたので問題はなかったが、暴力に訴えられたなら仕方なく自分の身は守っただろう。

亀田ファミリーの発言や行動に問題がないとはいわない。それでも彼らが戦犯扱いされて「亀田ファミリーのせいでボクシングは駄目になった」などとまで全否定されなければならないほどの罪を犯したとは思えない。罪があるとしたら、彼ら以上に、彼らをただ面白がってはやしたてるだけはやしたて、いまになって梯子を外しにかかっているテレビをはじめとするマスコミだろう。亀田ファミリーの試合のときだけ、スポーツ中継とは違うバラエティ番組にしてきたことにも問題がある。ボクシングに限らず、注目を集めるスポーツ選手が現れるとすぐにタレント扱い。タレントとアスリートは違う。なのにその違いが最近のテレビを視ているとさっぱりわからなくなってくる(なぜスポーツ中継にいちいちタレントが登場して大騒ぎしなくてはならないのか?)。あれをやられては、はなから視聴者はボクシングというスポーツを観る視点を失ってしまう。事実、サンチェス・亀田戦があれほど魂のこもったいい試合だったというのに、結果はこの騒ぎだ。残念。腹立たしくて仕方ない。
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by leicacontax | 2006-09-29 10:34 | プロレス/格闘技/ボクシング | Comments(6)
2006年 09月 29日
東京タワー141
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〈CONTAX TVS DIGITAL〉

久しぶりにCONTAXで撮影。
やっぱり、この硬質な感じも悪くない。
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by leicacontax | 2006-09-29 00:04 | 東京タワー | Comments(0)
2006年 09月 28日
東京タワー140
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〈LEICA D-LUX2〉

校庭のフェンス。
東京タワーを独り占めしている学校。
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by leicacontax | 2006-09-28 07:16 | 東京タワー | Comments(0)
2006年 09月 27日
TOKYO-MODERNISM
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〈LEICA D-LUX2〉増殖する塔。 
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by leicacontax | 2006-09-27 01:24 | Comments(0)
2006年 09月 27日
東京タワー139
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〈LEICA D-LUX2〉

神谷町辺りから見えるタワー。
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by leicacontax | 2006-09-27 01:20 | 東京タワー | Comments(0)
2006年 09月 26日
公園散歩。
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〈LEICA D-LUX2〉

日比谷の猫たちの写真から、もう1枚。
年老いた猫と、それを気遣うように寄り添う猫。
関係はわからない。
が、二匹の距離感からは、
なにか思いやりのようなものが伝わってきた。

*画像をクリック。
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by leicacontax | 2006-09-26 06:15 | Comments(0)
2006年 09月 26日
東京タワー138
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〈LEICA D-LUX2〉

印象派みたいな空。

*画像をクリック。大画面になります。
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by leicacontax | 2006-09-26 05:58 | 東京タワー | Comments(0)
2006年 09月 25日
キレイナアキゾラ。
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〈LEICA D-LUX2〉

日の出の時刻。
首都高と秋空。
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by leicacontax | 2006-09-25 07:18 | Comments(0)
2006年 09月 25日
東京タワー137
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〈LEICA D-LUX2〉

愛宕辺り。
ここ数年で超高層ビルが立ち並び、この近辺は景色が激変中。
いにしえの神社仏閣と20世紀と未来が混在。
歩いていると、タイムトラベラーの気分。
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by leicacontax | 2006-09-25 04:52 | 東京タワー | Comments(0)