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2006年 06月 30日
今日のCD/U2: The Best of 1980 - 1990
U2: The Best of 1980 - 1990/U2

【今日の曲】I Still Haven't Found What I'm Looking For

暑い日。どこかひんやりと感じるU2のサウンド。
でも、その冷たさは心地いいだけじゃない。
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by leicacontax | 2006-06-30 03:36 | 今日のCD | Comments(2)
2006年 06月 30日
東京タワー110
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坂の上の幻。
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by leicacontax | 2006-06-30 03:29 | 東京タワー | Comments(0)
2006年 06月 29日
今日のCD/Waltz for Debby
Waltz for Debby/Bill Evans Trio

【今日の曲】My Foolish Heart
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by leicacontax | 2006-06-29 00:59 | 今日のCD | Comments(0)
2006年 06月 29日
東京タワー109
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ロゴマーク。
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by leicacontax | 2006-06-29 00:47 | 東京タワー | Comments(0)
2006年 06月 28日
今日のCD/Sunflower Time
Sunflower Time/Anna Caram

【今日の曲】WAVE

ブラジルの洗練に敬意を表して。
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by leicacontax | 2006-06-28 02:14 | 今日のCD | Comments(0)
2006年 06月 27日
今日のCD/Standards On the Sofa 〜土岐麻子Jazzを歌う〜
Standards On the Sofa 〜土岐麻子Jazzを歌う〜/土岐麻子

【今日の曲】Just One of Those Things
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by leicacontax | 2006-06-27 00:00 | 今日のCD | Comments(0)
2006年 06月 26日
今日のCD/佐渡裕 ボレロ!
佐渡裕 ボレロ!/ラムルー管弦楽団(佐渡裕 指揮)

【今日の曲】ボレロ(ラベル作曲)

日本最強のコンダクター!
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by leicacontax | 2006-06-26 03:59 | 今日のCD | Comments(0)
2006年 06月 26日
ワールドカップを観ながら考えた〜誇りって何だろう? その2
昨日、夕方のニュースで興味深いレポートがあった。
ワールドカップ開催国であるドイツで、今、あるモノが爆発的に売れている。工場はフル稼働。その品物は珍しいものではなく、このワールドカップによって突然、ブレイクしたのだという。さて、その品物とは?
答えは、国旗。黒、赤、黄の三色からなる、あの、ドイツ国旗。

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今大会、蓋を開けてみればドイツは絶好調。圧倒的な強さで快進撃を続けている。開催国が地元チームの活躍に熱狂して自国の国旗を振り回すことには何の不思議もない。オリンピックやワールドカップではお馴染みの光景だ。しかし、レポートによれば、このワールドカップが始まるまで、ドイツでは一般市民が自発的に国旗を掲げたりすることは非常に希だったのだという。

理由は、おわかりだろう。
ドイツは第二次大戦の敗戦国。しかも、あの悲惨な大戦を引き起こした張本人。ナチスの台頭を自分達が助長し、暴走を許した事実は、戦後60年以上を経てもドイツ国民にとって心の傷で、未だに国旗を掲げることにすら個人ではためらいがある・・・レポートでは、そう解説していた。
日本も第二次大戦における立場はドイツとほぼ変わらない。たしかに、日本人の間にも日の丸の旗に対するアレルギーは根強い。国家単位でものを考え、論じることをどこか避けてしまう日本人の心理も、ドイツのそれと根本は同じだ。

しかし、思う。
自分の生まれた国、自分を育んだ国のことを声高に語れない国民って何だろう?
語れないどころか、いい大人になっても自分の国のことがさっぱりわからない。
たぶん、こんなことを言っただけで、右だ、左だと勝手に人を分類したり、毛嫌いしたりする風潮がこの国には蔓延している。むしろ、それが常識であり良識であるかのように。きっと、ドイツもそうだったのだろう。

他人と共有できる歓びは個人のそれにはない昂揚がある。天才といわれる芸術家やアスリートでもない限り、個人単位で爆発的な歓びや恍惚を体験することはまず難しい。オリンピックやワールドカップに洋を問わず人々が魅せられるのは、世界最大の舞台で活躍する、自分と同じ国に生まれ育った同胞と歓びを共有できるから。プラスのエネルギーが共鳴し合い、個人では味わえない最大級の歓びを得られるからだ。
自国開催のワールドカップでの自国代表の活躍。優勝も夢ではない。そう思ったドイツ国民が、ここにきて初めて歓びのリミッターを外して国旗を掲げたのは、ごく自然な歓喜の表現。半世紀以上、肩身の狭い思いをしてきただけに、歓びもひとしおなのだ。もしかしたら、これでようやく、ドイツの戦後は終わったのかもしれない。

日本代表に感じられなかった誇りという強さと輝き。
たぶん、それは私たち日本人の姿そのもの。
日本は戦後さえ、まだ終わっていない気がしてならない。
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by leicacontax | 2006-06-26 03:29 | Comments(2)
2006年 06月 25日
今日のCD/Maria Callas - The Legend
Maria Callas - The Legend/Maria Callas

【今日の曲】Gianni Schicch: "O Mio Babbino Caro"

マリア・カラス。
哀切の歌声に安らぐ矛盾。
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by leicacontax | 2006-06-25 07:24 | 今日のCD | Comments(0)
2006年 06月 24日
東京タワー108
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元気を出して東京タワー。
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by leicacontax | 2006-06-24 18:13 | 東京タワー | Comments(0)