2007年 11月 11日
落ち葉。雨上がりのベンチ。
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〈LEICA DIGILUX3〉
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〈LEICA DIGILUX3〉
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by leicacontax | 2007-11-11 13:28 | Comments(4)
Commented by atu-hira at 2007-11-11 17:05 x
下の写真。
こういう飾り気のない、整理された写真は撮れそうでなかなか難しいものなんですよね。
雨上がりの匂いがディスプレイから漂ってくるような、水滴のリアルで素直な描写がさすがライカのレンズだなあ、と思わせます。
大都会の秋もなかなかいいですね!




Commented by sato-tos at 2007-11-11 19:23
すごい・・・いうことありません。
何かの雑誌から切り抜いてきた写真かと・・・。
さすがです。この枯葉の色具合もいいですね。
葉っぱの雨粒も、ベンチの雨粒も・・・あーとため息です。

こういう写真が撮れるというのは・・・人間の幅ですかね。
すごく素敵です、ため息・・・。
ライカ・・・不思議なカメラですね。なんかほしくなってきた・・・汗。
Commented by leicacontax at 2007-11-11 22:07
sato-tosさん、こんばんは。
人間の幅ではなく、カメラの性格でしょう(笑)。
以前、GRでも同じ様な写真を撮ったことがあるのですが、濡れた落ち葉なのになにか湿度というか、葉っぱの中に水分が滲みていないようなそんな印象を受けたことがあります。その代わり、GRはつねに透き通った空気感とすっきりした切れ味のある写真に仕上げてくれますので、この頃、被写体や天候によってカメラを変えて楽しんでます。カメラ(レンズ)の性格を理解すると自ずと写真の方も変化してくるみたいです(笑)。
Commented by leicacontax at 2007-11-11 22:37
atu-hiraさん、どうも。
おほめいただいた2枚目の構図は、ネタを明かすと元広告デザイナー時代の感覚の名残りです。広告によくあるでしょ? こういう写真(笑)。
デジタルカメラの写真は画像処理エンジンの能力が決めるといわれてますが、おっしゃる通り、空気感や湿度感はレンズが表現しているような気がします。私はコンデジ、デジイチのライカレンズしか知りませんが、少なくともその両者とも、湿度のある被写体を写すと必ずいい感じに仕上がっているように思います。
空気感とキレが欲しいときはGRとCONTAX。しっとりした雰囲気が欲しいときはLEICA。いまのところ、気分としてはそんな使い分けです。
東京の秋は地面に近いところからしか感じられませんので、どうしてもこういう切り口になってしまいます(笑)。
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