2007年 09月 22日
蜻蛉。
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〈LEICA DIGILUX3〉朝、散歩の途中で蜻蛉を発見。羽根が濡れているのか、それとも羽化したてなのか、レンズを近付けても僅かに羽ばたくだけで逃げようとしない。おかげでマクロレンズでもないのに、結構、クローズアップ写真が撮れた。さらに家に戻ってPC画面で確認したら、この蜻蛉、ひょっとしてオニヤンマ!? あんまり大きくなかったのと逃げられないように撮るのに夢中でその場では全然気付かなかった(蜻蛉の区別に関してはまったくの素人なので間違いかも。とりあえず、ここでは小さめのオニヤンマということにさせていただいて・・・笑。蜻蛉に詳しい方、正解がお分かりでしたら教えてください)。子供の頃、アゲハチョウとオニヤンマを見かけると妙に得した気分になったものだったけど、どうやらそれは今も変わらないようだ。季節外れのオニヤンマ。だいぶ秋めいてきたとはいえ、東京はまだまだ夏の気配。
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by leicacontax | 2007-09-22 12:26 | Comments(7)
Commented by barrameda at 2007-09-22 17:38
オニヤンマ、最近めっきり数が減りましたね。あの直線的でサディスティックな高低差のつけかたに、小さな子供の頃は戦きすら感じました。
なんでも自然界では、黄色と黒の縞模様は強い証なのだとか。
Commented by leicacontax at 2007-09-23 00:57
黄色と黒はナントカの印 24時間戦えますか〜
っていうバブル時代のCMソングが最近復活しましたが、
そうですか、強さの証なんですか(納得)。
Commented by leicacontax at 2007-09-23 12:00
どうもこの蜻蛉の正体が気になって、ネットでいろいろ調べたのですがよくわかりません(黄色と黒の縞模様は一致するものの、体が小さいのと、眼が緑色ではないので段々オニヤンマではないような気がしてきて・・・)。羽根の先が黒っぽいという特徴が一致するのはノシメトンボというやつくらいしか見つからなくて、それはどうやら赤くならない赤トンボ(?)らしいのですが、こんなに黄色くて、赤くならない赤トンボっているんでしょうか? そもそも、そんなトンボがいたこと、今までまったく知りませんでした。しかし、トンボのことをこんなに真面目に考えたのは、たぶん、小学校低学年以来かもしれません(笑)。
Commented by barrameda at 2007-09-23 17:18
おはようございます。
たしかにオニヤンマにしては穏やかそうな面持ちです(笑)。こういったところから昆虫博士みたいな虫に対する探究心が生まれる人は生まれるのでしょうね。なかなか虫の種類も面白いですが、難しそうで私には無理そう(笑)。
あ、年末にGRD2出るんですね。新しいレンズじゃなくてそちらに行きそうです。28mmだそうです。

なんだか昨日からアクセス数、確認出来ずの状態です。
木村さんは見られました??
Commented by leicacontax at 2007-09-23 17:56
私も昆虫博士は無理です(笑)。
で、GRD2、年末に出るんですか!? 28mm単焦点?  もしかしてCCDのサイズが大きくなるんですか? だとしたら嬉しいけど、デジイチの交換レンズも買えないのに困ります・・・ホント、困る(笑)。

アクセス数ですが、私の方は問題ありませんよ。
また、exite名物のトラブル発生?
そういえば最近、訪問者数の落差が激しいのですが・・・それは関係ないかな(笑)。
Commented by barrameda at 2007-09-23 18:44
銀座に修理に持って行った人が、受付の人から直に聞いたそうですから確実らしいです。28mm単焦点で1000万画素でCCDが大きくなるらしいです。すごい機種になりそうですね。
でもホント、困った困った。
Commented by leicacontax at 2007-09-24 03:29
それはスゴイ! 
あくまで広角単焦点に磨きをかける路線なんですね。
あとはサイズとデザインがどうなるか。楽しみです!
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