2007年 05月 20日
再び復活。CONTAX TVS DIGITAL
f0070556_103230100.jpg
〈CONTAX TVS DIGITAL〉 

昨日は有楽町まで出掛けてきた。GRD購入をきっかけにオーバーホールしたCONTAX TVS DIGITALの画像に、先月、異常を発見。何回シャッターを切っても、画面の特定箇所にうっすら滲んだような影が・・・。伝票にはCCDの画素調整済みと記載されていたためサービスセンターに問い合わせたところオーバーホールのやり直しと決定。再び愛機をGW前に再入院させていた。それが完了したとの知らせを受け、足を運んだという次第。
受け取り時の説明によれば、染みのような影はCCDではなくレンズのトラブルだったらしく、レンズユニット全交換で対応したとのこと。二度手間ではあったが新しいレンズに無償交換してもらえたわけで、私としては結果オーライと納得。なぜなら、前回、サービスセンターがこの異常を見過ごしていなければ当然レンズユニット交換も有料──推測だが、その料金も含まれればオーバーホール代金は最低でも倍以上(もしかしたら3倍以上)になっていたはずだった。なにしろCONTAXに搭載されているカールツァイスレンズは今でもSONYのカメラの看板になっている高性能レンズ!CONTAXはレンズが命なのだ(ニヤリ)。

で、サービスセンターの帰りに有楽町のガード下でテスト撮影。明暗差のある厳しい条件のため暗部がだいぶ潰れ気味。しかし、もともと私は影が影としてしっかり写る銀塩フィルムのような感じが好きなのでそれはOK。むしろ久々にこのカメラの味が確認出来て嬉しかった。問題の染みのような影はもう少し明るい画面を撮影してチェック。問題はなかった。よかった、よかった。

f0070556_11145432.jpg
〈LEICA DIGILUX3〉

どうせ買うならトレンドに左右されず長く使えるデジカメをと、奮発してこの機種を選んだのが4年前。その後デジカメは猛スピードで進化とコストダウンを遂げ、最近では当時のこのカメラの購入代金を出せば高性能な一眼レフが買えてしまう世の中になった。そんなわけで、バッテリーの持ちは悪い、撮影後の読み込み時間はやたらかかる、液晶は小さくて見にくい、と、今ではこのカメラを使う理由を見つけるのが難しいくらいになってしまっている。が、それでも手放す気になれないのはなぜだろう。あきらかに不完全。なのに可愛い。私はマニアックな性格なのだろうか・・・。
[PR]

by leicacontax | 2007-05-20 11:52 | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード


<< 東京タワー420      東京タワー419 >>