2006年 12月 07日
GR DIGITALボディケース&ストラップ。
最近、沸々と湧き上がる物欲を抑えきれない(苦笑)。
GR DIGITAL購入の際、メーカー純正ネックストラップも合わせて買って使用していたのだが、どうしてもデザインが気に入らなかった。で、昨日、ネットで見つけた〈ARTISAN&ARTIST製 GR DIGITAL専用ボディケース&ネックストラップ〉に目を奪われ、つい、吸い込まれるようにクリック。
本日、商品到着。
最初、ネックストラップの裏側の革から粉っぽいカスが出て閉口したものの、何度かコロコロ(カーペット用粘着テープ)を転がしてみたところ問題解決。さっそく首にかけてみた。しっとり柔らかく、ナイロン製の食い込んでくる感じとは全然感触が違う。純正から替えたのは、やっぱり正解と納得。
ボディケースは着けてみるまでちょっと不安があった(GRDはサイズがコンパクトな上に背面レイアウトが複雑。革ケースはよほど出来がよくないとフィットしないと思われたのだ)。が、着けてみてにんまり。カッコイイ。無骨で愛想のないGRが小粋になった。肝心のホールド感も問題なし。操作系では電源ボタンが押しにくくなったが、これはむしろ不用意に電源が入らない&人に撮ってもらう際、シャッターと電源を間違われるリスクが低くなったともいえ、結果オーライ。革の厚みで背面のダイヤルが使えなくなったものの、私はほとんど操作は別のボタンでしているのでこちらも問題なし(ダイヤル問題は使っているうちに革が柔らかくなって解決。ちゃんと回せるようになった)。
革製品は使えば使うほど道具や手に馴染み、風合いにも味が出てくる。
ますます、GR DIGITALを使い込むのが楽しみになったのはいうまでもない。
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ネックストラップは革紐の取り外しが可能。ご覧のようにハンドストラップに早変わりする。

〈画像/CONTAX TVS DIGITAL〉
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by leicacontax | 2006-12-07 23:38


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