2011年 01月 07日
東京タワー1940
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atu-hiraさん、↓この木戸です。ちなみに撮影は2007年5月でした。
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by leicacontax | 2011-01-07 12:05 | 東京タワー | Comments(6)
Commented by atu-hira at 2011-01-08 15:47 x
門扉から想像すると、以前この空き地には大きなお屋敷でもあったのでしょうか?
色々なドラマを東京タワーは静かに見ていたのでしょうね。
と、勝手な解釈(笑)
ですが、想像を掻き立てますね。
Commented by leicacontax at 2011-01-10 11:48
atu-hiraさん、こんにちは。
この門扉は、以前、何度か写真をUPしたレンガ塀(朽ちかけた木戸を憶えてますか?)のあった建物のものです。
細い道を一本隔てた隣はシンガポール大使館。昔は武家屋敷の敷地で、最近まで三井の会員制クラブの豪華な施設がありました。
その施設があった頃は建物に隠れてタワーを確認できなかったため、このポイントの被写体は、豪華な施設には似ても似つかない奇妙な木戸だったと、そういうわけです。
今はあの妙にそそられる木戸やレンガ塀も跡形もなく、僅かにこの門扉だけが取り残されています。
Commented by atu-hira at 2011-01-11 21:44 x
あ〜、あの木戸かな?微かな記憶しかないです(汗)
この門扉はいつまであるかわからないけど、結構モノが良いだけに壊すにはちょっと勿体ないですよね。
ですが、この場所から東京タワーが見れるのですから良しとしますか(笑)
Commented by leicacontax at 2011-01-12 18:06
atu-hiraさん、塀と木戸の写真が見つかりましたのでUPしました。
こうして見ると、やっぱり味のあるいいレンガ塀でした。
ホントもったいないですね。
Commented by atu-hira at 2011-01-12 21:43 x
そうそう、この木戸でした(笑)
お手数お掛けしました。

なかなか趣のある良い感じで、この風景がもう見られないなんて
寂しいかぎりです。
人もそうですが、悲しいけれどこれが世代交代っていうものですよね。
Commented by leicacontax at 2011-01-14 02:18
つい最近まで当り前にあったものが突然見られなくなるというショック。
積み重なるとけっこうこたえるものだとこの頃感じてます。
写真という記憶の意味についても考えさせられています。
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